一般小児科診療

一般小児科診療

一般小児科診療

大学病院・国公立病院等、総合病院小児科で、外来だけでなく入院した子どもの治療、産科との連携で新生児の診療にも携わって来ましたので、ほとんどの小児疾患に対応しています。
重症度を判断し、入院治療が必要な場合はご両親の希望・都合に合う一番良い病院をご紹介しています。

同じフロアに、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科クリニックがありますので、一度に診察を済ませることも出来ます。

外来で可能な検査は出来るだけクリニックで行い、遠くの病院まで通う負担を軽減したいと考えています。

一般小児科診療

カゼや中耳炎、下痢、湿疹、蕁麻疹などはもちろん、その他ほとんどの「こどもの病気」の一次診療に対応できます。

嘔吐下痢や喘息発作の際に点滴治療が必要な場合もクリニックで対応することができます。治療についてのご不明点など遠慮なくご相談ください。

外来で可能な検査は出来るだけクリニックで行い、遠くの病院まで通う負担を軽減したいと考えています。

乳幼児の下痢症

急性の下痢のほとんどがノロウイルス、ロタウイルスなどによる、いわゆる感染性胃腸炎ですが、ロタウイルス胃腸炎はワクチンがあるので以前の様な重症の下痢は少なくなっています。
ウイルス性胃腸炎はセルフリミテッドですが、腸の粘膜細胞の傷みが強いと下痢が長引く(下痢後の下痢症候群)ことがあるので、早めに受診するようにしましょう。
下痢に粘液や血液が混ざった場合は細菌性のことがありますから必ず受診して下さい。

嘔吐

乳幼児嘔吐の原因で一番多いのは感染性胃腸炎(ウイルス性胃腸炎)の嘔吐ですが、腸重積、イレウスなどの閉そく性疾患、髄膜炎、尿路感染症、食物アレルギーなどでも嘔吐が見られます。
繰り返し嘔吐をしている場合は、早めにご受診してください。

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